
新潟・妙高高原に佇む名門リゾート「赤倉観光ホテル」へ、2025年夏に宿泊してきました。
本記事では、実際の体験をもとに「赤倉観光ホテル ブログ 2025」として、部屋タイプ・温泉・ラウンジ・アクセス・日帰りプランなど、大人の贅沢ステイの魅力を徹底レポートします。
プレミアム棟の露天風呂付き客室、絶景を楽しめるカフェテラス、非日常を感じるクラシック空間。
赤倉観光ホテルに泊まってみたい方や、2025年の最新情報を探している方は必見です。
宿泊料金や予約のコツも紹介しているので、訪問前にぜひチェックしてみてください。
赤倉観光ホテルとは?伝統とモダンが融合した高級リゾート

新潟県妙高市に位置する「赤倉観光ホテル」は、1937年(昭和12年)創業の格式あるリゾートホテルです。
標高約1,000メートルの高台に立ち、日本海や妙高山、そして天候によっては美しい雲海までを一望できる絶景が自慢。
2025年現在もその魅力は健在で、クラシックな建築と現代的なデザインが見事に調和した空間が広がっています。
近年ではインフィニティ露天風呂や最新設備の導入により、若い層から熟年夫婦層まで幅広く支持を集めており、「雲海が見える宿ランキング」などにもたびたび登場する人気宿となっています。
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客室タイプ紹介 | 赤倉観光ホテルの部屋を徹底比較!

赤倉観光ホテルの部屋は、宿泊スタイルに合わせて多彩なタイプが用意されています。すべての部屋から妙高の自然を感じられる設計になっており、快適性と眺望の両立が魅力です。
赤倉観光ホテルでは、目的や滞在スタイルに応じて選べる多彩な客室が用意されていて、なかでも注目したいのが「プレミアム棟」。
2025年現在も高い人気を誇るこの棟は、全室が天然温泉の露天風呂付きという贅沢な造りです。
プレミアム棟:贅沢を極めた上質空間
赤倉観光ホテルでは、目的や滞在スタイルに応じて選べる多彩な客室が用意されています。
なかでも注目したいのが「プレミアム棟」。
2025年現在も高い人気を誇るこの棟は、全室が天然温泉の露天風呂付きという贅沢な造りです。
プレミアム棟の主な客室タイプ(2025年時点):
- 温泉露天(プール)テラスフォースP4(野尻湖側)
- 温泉露天(深湯)テラスツイン+ダブルP3(野尻湖側)
- 温泉露天テラスツインP2(野尻湖側)
- プレミアム棟シングル(妙高山側)※バスなし・シャワーのみ
各部屋とも、野尻湖や山々を見下ろす開放的なビューを楽しみながら、天然温泉を堪能できます。
特に朝や夕暮れ時は、空と雲の色が刻々と変化し、まさに“泊まれる絶景スポット”。
「2025年時点の公開プランでは、夕朝食付き2名1室で2名合計6万〜9万円台という例もあり(1人あたり3〜5万円台)、部屋タイプ・シーズン・人数によって大きく変動します。
繁忙期やプレミアム客室ではさらに料金が上がる可能性があります。
2025年も引き続き「プレミアム棟から埋まる」傾向があり、早めの予約が必須です。
全室に天然温泉の露天風呂を備えており、部屋にいながら絶景を見ながら天然の温泉露天風呂に入れて贅沢気分が味わえます。




かなえ温泉露天テラスツインP2(野尻湖側)【露天風呂付き】の部屋は、お部屋の高級感も落ち着く雰囲気も見晴らしの良さも全て最高!



ゆったりできて、連泊したくなるお部屋だったな。連泊したいリピーターさんがいるの、納得です!
テラス付き客室・和洋室・デザイン重視のお部屋も
カップルに人気のテラス付き客室や、家族旅行に便利な和洋室なども完備。インテリアは全体的にシンプルモダンで、どの部屋も居心地の良さを重視した設計です。
宿泊シーンに応じたおすすめ
- 一人旅・ワーケーション:静かなスタンダードルーム
- カップル・記念日:露天風呂付きプレミアム棟
- 家族旅行:広めの和洋室・ツインルーム
• コンパクトで落ち着いた雰囲気を求めるなら
→ 本館のツイン・和洋室(2008年改装)
• ゆったり広い空間重視なら
→ デラックスツイン/デラックスダブル(2018年改装)
• 泉質も設備も重視するなら
→ 内風呂付き温泉客室(2023年)や半露天付きデラックスツイン
• 景色・露天風呂・特別感を味わいたいなら
→ SPA&SUITE棟の露天風呂付きテラスルーム
館内のカフェラウンジで過ごす贅沢な時間|2025年も変わらぬ人気空間
赤倉観光ホテルの魅力の一つが、館内にあるカフェテラスとラウンジ。
特に「テラスカフェ」は宿泊者・外来客どちらにも人気があり、2025年も引き続き好評を博しています。
赤倉観光ホテルに訪れたなら、ぜひ立ち寄りたいのが「カフェテラス」。
館内にある「ティーラウンジ」や「カフェテラス」では、妙高の絶景を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。


晴れた日には、テラス席から眼下に広がる雲海や、遠くに見える山々を望むことができ、まるで天空のカフェにいるかのような開放感に包まれます。



自然の清々しい空気を感じながら、いただくスイーツは格別。テラスや大きな窓から絶景が見れる贅沢な空間は、このホテルだからこそ味わえる贅沢なひととき。



雲海もいいけど、雨上がりに山々の間から見えた虹が忘れられない!雲海や虹は、奇跡的に見られることなので、見れたら本当にラッキーですね。
屋外テラス席は季節ごとの表情が豊かで、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、そして冬の雪景色と、一年を通して楽しめる絶景空間です。


ラウンジでは、宿泊者限定で 14:00〜17:00のフリードリンクサービス(2025年4月時点)が提供されており、生ビールやスパークリングワインなども楽しめる充実の内容。
読書や語らいの時間にぴったりで、まさに“大人のための寛ぎ空間”といえるでしょう。
ドリンクやスイーツは地元の素材を生かしたこだわりのメニューが多く、季節ごとに変わる限定メニューも楽しみのひとつです。





このアップルパイが、酸味としっかりとした味わいで最高!







見晴らしの良い景色と美味しいスイーツを味わえる贅沢な時間・・・。
来てよかったと思えます。


赤倉観光ホテルの日帰り温泉プラン|2025年も継続中
「赤倉観光ホテルに泊まるのはハードルが高い…」という方には、日帰り温泉プランがおすすめです。
2025年も、ランチや軽食付きの日帰りプランが公式サイトから予約可能です(※繁忙期は利用制限あり)。
大浴場「アクアテラス」には、妙高山を望む露天風呂があり、源泉掛け流しの天然温泉を体験できます。
日帰りでも、この眺望と湯質を楽しめるのは大きな魅力。
また、事前予約で利用できる「ランチ&温泉セット」は、カジュアルフレンチや和食御膳とセットになって約5,000〜7,000円(2025年価格)。
ちょっと贅沢な休日のプチ旅行として、記念日や女子旅にもぴったりです。
赤倉観光ホテルの日帰り温泉利用について
- 赤倉観光ホテルでは「ランチ&温泉」などをセットにした日帰りプランを提供しています。
- 温泉のみの利用(入浴のみ)は原則不可。必ずランチやスパなどとセットでの利用が前提です。
- デイユースプランは「じゃらん」などの予約サイトにも掲載されていることがあります。
- 利用可否や詳細はホテル公式サイトで確認、または事前予約が推奨されます。
公式FAQの確認ポイント
| 項目 | 内容歓迎 |
|---|---|
| 日帰り温泉のみ | 原則×(不可) |
| ランチと温泉のセット | 〇(要予約) |
| SPA付きプラン | 〇(あり) |
| その他の情報源 | じゃらんなどでデイユースプランあり |
赤倉観光ホテルでは、日帰りで温泉のみを利用することはできませんが、ランチやSPAをセットにした日帰りプランを予約すれば、温泉を含めた上質な癒し体験が可能です。
これからの日帰り利用に向けてのチェックポイント
- ホテル公式サイトで「日帰りプラン(ランチ&温泉/SPA付き)」の詳細と予約要項を確認する
- じゃらんなど宿泊・日帰り検索サイトでデイユースプランを調査・比較する
- 希望日がある場合は早めの予約が安心です
もし具体的なプラン名や料金、利用可能時間などの詳細が必要でしたら、お知らせください。調査・ご案内いたします!
日帰りでも楽しめる?赤倉温泉と入浴施設
赤倉温泉エリアには、日帰り入浴ができる施設も充実しています。
周辺のおすすめ日帰り温泉施設
- 赤倉温泉 野天風呂「滝の湯」
- 所在地:赤倉温泉街の中心部
- 泉質:硫酸塩泉(源泉掛け流し)
- 特徴:自然に囲まれた開放感あふれる露天風呂。目の前に小さな滝が流れ、四季折々の景観とともに湯浴みを楽しめます。
- 利用形態:日帰り利用可。地元住民にも観光客にも人気。
- おすすめポイント:入浴料が手頃で、散策の途中に立ち寄るのにもぴったりです。
- 旅館 おかやま
- 泉質:源泉掛け流しの硫酸塩泉
- 特徴:古民家風の落ち着いた建物で、食事は地元の山菜・川魚・妙高産コシヒカリなどを使用。ミシュランガイド新潟2020で2パビリオン(=星2つ)を獲得。
- おすすめポイント:静かで家庭的な雰囲気の中、質の高い食事と温泉を同時に味わえる大人向けの宿。
- LIME RESORT MYOKO
- 泉質:南地獄谷から引湯した天然温泉
- 特徴:モダンで開放的な館内、フィットネスジムやライブラリーBARなど充実した施設。温泉は大浴場のほか、露天やサウナも完備。
- おすすめポイント:温泉+アクティビティ+ラウンジ滞在を楽しめる、長期滞在にも適したリゾートタイプの宿。
- 赤倉ホテル
- 泉質:赤倉温泉源泉掛け流し
- 特徴:創業100年以上の歴史を持つ老舗ホテル。広々とした大浴場と露天風呂があり、雪景色や新緑を眺めながらの入浴が可能。
- おすすめポイント:古き良き温泉旅館の趣と、現代的な快適さを併せ持つ宿。
- 高原ホテル対山
- 泉質:赤倉温泉の源泉掛け流し
- 特徴:ゲレンデ近くに位置し、スキーやトレッキングの後に温泉で疲れを癒せます。家庭的なおもてなしが魅力。
- おすすめポイント:アクティビティ+温泉を気軽に楽しみたい旅行者向け。
- 燕温泉「黄金の湯」
- 所在地:赤倉観光ホテルから車で約15分
- 泉質:乳白色の硫黄泉
- 特徴:川沿いにある野天風呂で、雪解け水の音や鳥の声を聞きながら入浴可能。無料で利用でき、男女別に分かれています。
- おすすめポイント:自然の中で本格的な温泉体験を味わいたい方に。
- 燕温泉「河原の湯」
- 所在地:黄金の湯からさらに徒歩数分
- 泉質:乳白色の硫黄泉
- 特徴:川のすぐそばにある野天風呂で、視界いっぱいに自然が広がります。混浴スタイルで、水着着用OK。
- おすすめポイント:アウトドア感満点のワイルドな温泉体験が可能。


アクセス・交通情報|2025年最新版(東京・関西方面から)


赤倉観光ホテルまでは、公共交通機関・車いずれでもアクセス可能です。以下、主要ルートをご紹介します。
東京方面からのアクセス(2025年版)
- 北陸新幹線「上越妙高駅」下車(約2時間)
→ そこからはホテルの送迎車(要予約・約40分)またはタクシー(片道6,000円前後)を利用。 - 冬季は積雪・凍結があるため、新幹線+送迎の利用がもっとも安心です。
車でのアクセス(関越道経由)
- 関越自動車道→上信越道経由で妙高高原ICまたは中郷IC下車、そこから約20〜25分。
- 冬期はチェーン・スタッドレスタイヤ必須。特に夜間の山道は滑りやすいため注意。
駐車場は宿泊者・日帰り利用者ともに無料。EV車用充電スポットもあり、2025年時点でもインフラは充実しています。
周辺観光スポット
・妙高高原スカイケーブル
・いもり池
・苗名滝
・火打山
・岡倉天心六角堂


赤倉観光ホテルはこんな人におすすめ
2025年の宿泊体験を通じて、赤倉観光ホテルは以下のような方に特におすすめできると感じました。
- 記念日やプロポーズなど、特別な日に贅沢したいカップル・夫婦
- 自然と静けさを求める大人の一人旅・熟年層
- ワーケーションやスローライフ的な滞在を楽しみたい人
- 上質なサービスと絶景を「非日常」として体験したい人
まとめ|赤倉観光ホテル ブログ 2025|宿泊して感じた魅力と注意点


赤倉観光ホテルは、ただの温泉宿ではありません。
歴史と格式、そして高原リゾートとしての贅沢な空間が調和した「大人のための隠れ家」ともいえるホテルです。
2025年の宿泊を通じて、以下の点が特に印象的でした:
- プレミアム棟の露天風呂付き客室は圧倒的な開放感
- ラウンジやカフェテラスで過ごす時間は、日常を忘れる静けさと美しさ
- アクセスも整備されており、思った以上に行きやすい
- サービスレベルは非常に高く、宿泊者への配慮も行き届いていた
一方で、人気の高さから「早めの予約」「天候リスク(冬季)」「料金の変動」など注意点もあります。
公式サイトでの空室チェックやキャンセル待ち活用など、早めの行動がポイントです。
赤倉観光ホテルは、歴史と自然、上質なおもてなしが融合したハイクラスな宿泊施設で、部屋からの絶景、カフェテラスでの贅沢な時間、そして温泉の癒しなど、あらゆるシーンで特別な体験ができます。
日帰りでも楽しめる温泉プランや周辺施設も豊富で、宿泊しなくても赤倉の魅力に触れることができ、雲海が見える宿を探している方や、記念日旅行を計画している方には特におすすめのホテルです。
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